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ナショナルの業務放送委員会

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金曜ロードショー

宮崎駿監督アカデミー賞受賞記念で急遽放送になった「千と千尋の神隠し」

家にDVDがあるのに結局最初から最後まで観てしまいましたねw
しかも明日提出の面倒な課題をほったらかしにしてwww

いつ観ても素晴らしい作品ですよね。
曲は結構よく聞いていましたが、フルで観たのは数年ぶりです。

観る度に新しい発見があるのがスタジオジブリの面白いところです。
曲も素晴らしいですし。

やはり3DCGのディズニーと違って観たという感じがしますね。

気になったシーンは最後の千尋が両親の元に帰る為ハクと別れるシーンです。
表面上では、ハクの台詞には「きっと」という言葉を残す→千尋が両親と再開→車→フェードアウト
こんな感じで終わっていて、最後は想像でという感じで終わりました。
しかし、別れる時のハクの手の離し方が「もう会えないよ」みたいな離し方をするんですね。
そして、それ以降カメラは帰るまで千尋の向く方向しか映しません。
もし、ハッピーエンドに近付けるとしたら、ハクの背後からのアングルを1カット入れてもいいと思います。

千尋を人間界に返す代わりに、ハクに何か...死亡フラグ?
しかも、ハクは自分の名前を思い出しますが、マンションの建設の為その川はもう埋め立てられているので...帰る場所が.....

限り無くバッドエンドに近い終わり方ですよね。
観ればみるほど、スタジオジブリは奥深く作られている事がわかります。





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  1. 2014/11/22(土) 00:38:02|
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